イメージ写真

月齢とは朔(さく)(新月)の時を零として数えた日数。朔望月(さくぼうげつ)(約29.5日)を周期として、月の満ち欠けの度合いを示す。満月はほぼ月齢15。

順番に 朔(さく)/新月(しんげつ) 、既朔(きさく) 、三日月(みかづき) 、上弦(じょうげん) 、十三夜(じゅうさんや) 、小望月(こもちづき)/幾望(きぼう)、満月(まんげつ)/望月(もちづき)十六夜(いざよい)/既望(きぼう)、立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)寝待月(ねまちづき)/臥待月(ふしまちづき) 、更待月(ふけまちづき) 、下弦(かげん)晦(つごもり) などの名前がついており、古くから人に親しまれ、暦とっしても活躍してきた。 世界中でも月の満ち欠けによる言い伝えなどがあり、神秘的なものとしてとらえる傾向がある。英語でMOON(ムーン)。

さて、幻想的な月を長めるお月見をしませんか。休日の夜、夜更かししてゆっくりお月見、または月をみながらティータイムというのもまた癒されますね。そこでお月見レシピです
月見といえばやはりこれ
月見だんご
材料
上新粉
お湯
お醤油
お砂糖
片栗粉
作り方:上新粉にお湯を少しずつ入れ、みみたぶくらいのかたさに練っていきます。わたしはいつもゆるめに作ります。あまりぼぞぼぞしないもっちりとした触感になります。それを丸め、まん中を潰して火を通りやすくします。沸騰したお湯に入れて茹でます。浮き上がって来たらゆであがりのサインです。まんまるのおだんごにしたい場合は手間ですか蒸し器を使ってじっくり蒸しあげます。タレをつくります。お醤油と砂糖を小鍋に入れ砂糖をよく溶かすようにします。お醤油は火を通すことで旨味成分が出るのですが煮立てると醤油の香りがとんでしまいます。あまりぐらぐら煮立てないようにじっくりと火を通して下さい。色が少し変わって来たら水とき片栗粉を入れてとろみを付けます。御団子にかけてできあがりです。

クレセントクッキー
お月見ティーにぴったり?月をかたどったクッキーです。アーモンドをたっぷり使用して風味豊かに仕上げます。
小麦粉100g
砂糖80g
バター80g
アーモンドパウダー50g
アーモンドダイズ50g
室温に戻したバターに砂糖を入れしろぽくなるまで泡立器でまぜます。そこにふるった小麦粉、、アーモンドパウダーを入れ、さっくり混ぜ合わせます。まとまったらラップに包んで冷蔵庫で20分休ませます。生地を取りあし、打ち粉を打った台のうえに直径10センチくらいに適当に広げてアーモンドダイズ(少量は飾り用にとっておきます)を上に乗せます。2ツおり、みつおりにしてアーモンドを生地に馴染ませたら生地を14等分にします。手で細長く丸め、端が細く、中央が太い形にします。それを月型に丸め(クロワッサンの形になります。)とき卵を塗り、アーモンドを散らして180度のオーブンで20分ほと焼きます。焼き目が薄かったら調整してください。
ミルクティーとどうぞ!
なお以上のレシピは個人の創作によるものなので責任は負いません。作る方個別の判断でご使用ください。

月というと満ち欠けによって様々な現象を引き起こしています。たとえば満月のよるに出産が多くなったりするのは有名なお話。また珊瑚はある時期の満月の夜に一斉に産卵をするそうです。良い事ばかりではなく、満月の夜には犯罪や交通事故が多発するとも言われています。満月にはなにかしらの作用があって、人間に影響しているのかもしれませんね。

Copyright (c) 2008 月のこと All rights reserved